国際寿司の日
6月18日の国際寿司の日に、寿司の種類、ベジタリアン向けの選択肢、手作りのコツ、その技を楽しみましょう。

6月18日は国際寿司の日。世界でもよく知られる日本料理の一つを、あらためて味わう機会です。店で食べるのも、家で作るのも、ゲーム三昧の夜の夕食にするのもいいでしょう。
一過性の流行ではない、多彩な世界
寿司は一つの料理だけを指すわけではありません。中心となるのは酢飯。海苔で巻く巻き寿司、手で形を作る握り、円すい状の手巻きに加え、地方独自のものや現代的なアレンジもあります。
だから、寿司が必ず「生魚」を意味するわけではありません。加熱した具材のほか、きゅうり、アボカド、豆腐、きのこ、かぼちゃなどを使ったベジタリアンやヴィーガン向けの選択肢もあります。
6月18日の楽しみ方
外食するなら、知らない一品を試して具材を聞いてみましょう。回転寿司は、さまざまな種類を比べられる楽しい場所。ただし、取るのは本当に食べる分だけにしましょう。
家で作るには、少し忍耐が必要です。米を洗い、炊き、きちんと酢を合わせる。その後は、ご飯の量、力加減、切り方のバランスが大切になります。最初は職人の仕上がりには見えなくても、見た目以上においしいことはよくあります。
食材にも目を向ける
魚を選ぶなら、魚種、産地、仕入れ先の取り組みについて調べてみてもいいでしょう。魚を使わないなら、野菜、果物、豆腐、漬物を試す余地がたくさんあります。
この日の心得はシンプル。新しいものを試し、伝統を尊重し、一つひとつを楽しむこと。夕食を競争にする必要はありません。
