ピカード艦長の日
6月16日がピカード艦長の日になった理由、スタートレックでの始まり、楽しい祝い方を紹介します。

6月16日、『スタートレック』のファンはジャン=リュック・ピカード艦長を祝います。パトリック・スチュワートが演じたピカードは、威厳、知的好奇心、外交への信頼を併せ持ち、USSエンタープライズDとエンタープライズEを指揮しました。
ジャン=リュック・ピカードの基本情報
- 2305年7月13日、フランスのラ・バール生まれ。
- 熱いアールグレイを好みます。
- シェイクスピア、考古学、クラシック音楽に関心があります。
- 「超時空惑星カターン(The Inner Light)」の大切な記憶である、レシカン・フルートを演奏します。
- 対話による紛争解決を好みますが、必要なときには行動することもできます。
ピカード艦長の日の始まり
このお祝いが登場するのは、『新スタートレック』第7シーズンの「難破船ペガサスの秘密(The Pegasus)」です。エンタープライズの子どもたちが艦長の絵や人形を作ってコンテストに出品し、ピカードはいつもの居心地悪そうな様子で注目に耐えています。
作中の日付は宇宙暦47457.1。ファンがこれを6月16日と結び付け、シリーズの小さな冗談を現実の習慣に変えました。
どうやって祝う?
艦長の肖像画や人形を作る、アールグレイをいれる、ピカード中心のエピソードを観直す。「人間の条件(The Measure of a Man)」「浮遊機械都市ボーグ(The Best of Both Worlds)」「謎のタマリアン星人(Darmok)」「超時空惑星カターン(The Inner Light)」では、それぞれ違った一面が見られます。
彼のもっともギークらしい信条を実践するのもいいでしょう。反応する前に、理解しようとすること。宇宙船、異常現象、戦いに満ちたシリーズで、ピカードの最も強力な道具は、しばしば筋道を立てた対話なのです。
