好きなものを食べる日

5月11日の「好きなものを食べる日」を、好奇心あふれるメニュー、分かち合う時間、罪悪感のない楽しみ方で祝いましょう。

Pixel-art illustration for “Eat What You Want Day”

5月11日は「好きなものを食べる日」。考え方は簡単です。いつもの自動的なルールから少し離れ、本当に食べたいという理由で食事を選びます。

それはピザやケーキかもしれませんし、家族になじみのある料理、旬を迎えた果物、何か月も前に保存した不思議なレシピかもしれません。

自分のメニューは、自分で決める

誰にも口出しされないなら何を選ぶか、書き出してみましょう。それから、どんな組み合わせが一番うれしいか考えてみてください。全部試したり、苦しくなるまで食べたりする必要はありません。やめる自由も、自由の一部です。

友人と小さな持ち寄りビュッフェを開けば、この日は料理の実験になります。それぞれがお気に入りの一品を持ち寄り、その背景にある物語を話せます。

食のサイドクエストを試そう

この日は日常から一歩踏み出す機会でもあります。専門店を訪ねる、新しい技を学ぶ、ずっと気になっていた食材を料理する。同じ料理の違う作り方を比べるのも、立派にギークな楽しみ方です。

食べ物を善悪で分けない

食べ物をご褒美と罰に分ける必要はありません。栄養や医療上の必要は大切ですが、味を楽しむことは、埋め合わせなければならない失敗ではありません。

最高のお祝いは、空腹、味、アレルギー、自分の限界に気を配ることです。好きなものを食べ、心から楽しみ、好奇心のための余地を残しておきましょう。


毎日のサイドクエスト

毎日には、物語がある。

ギークカレンダーで、身近に隠れた周年、発売日、とびきり不思議なお祝いの日を見つけよう。

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