ピザの日
毎年2月9日のピザの日に、歴史、具材、祝い方を紹介。ナードカレンダーにも気軽に加えられる食の記念日です。

ピザは世界で最も知られた料理の一つで、数えきれないバリエーションを楽しめます。冷凍、お店、自宅でトッピング。たいていはうまくいきます。専用の「祝日」があるのも、よく分かります。
ピザの日は2月9日です。祝い方といえば、やはり一枚食べることでしょう!
ピザの歴史について
今のピザの起源には、さまざまな神話があります。ただ、現在につながる形が18世紀に現れたことは、かなり確かだとされています。当時のピザは現代のものと比べて具が少なく、主にオリーブオイル、スライスしたトマト、バジルでした。
今も賛否が分かれるハワイアンピザのような存在は、まだ考えられませんでした。
19世紀になると広まり始めます。具材の種類が増え、レストランで選ぶのはどんどん難しくなりました。こうして、今も続くピザ好きのぜいたくな悩みが誕生したのです。
ピザの日はどう祝う?
もちろん、おいしく楽しむのが正解です。ピザは朝でも楽しめる料理の一つ。パーティーの翌朝なら、冷たいままがお勧めです。
自分で具をのせる人は、想像力を自由に働かせられます。甘いピザもあります。基本のイースト生地は味に強い癖がないので、チョコレートとさえ組み合わせられます。
それでも経験上、多くのファンは伝統的な種類に落ち着くようです。
2月9日にどんな具が流行っていようと、これほど簡単に本格参加できる記念日は多くありません。ダイエットは翌日から再開すればいいでしょう。
ピザには弱点もあります。おいしさに加えて、たいていかなりのカロリーが付いてきます。具によっては脂肪も多くなります。4種のチーズで祝った人は、翌日にランニングを一周増やしたくなるかもしれません。
