36C3がやってくる:2019年の開催予告
2019年にライプツィヒで開催されたChaos Communication Congress、36C3の事前記事アーカイブ。日程、テーマ、分野、ボランティアを紹介します。

この記事は2019年のイベントに先立つ予告として公開され、NerdSpotのアーカイブとして保存されています。
クリスマスと大みそかの間、ハッカー、ギーク、テクノロジーに関心を持つ人々には、一つの予定がありました。第36回Chaos Communication Congressが、2019年12月27日〜30日にライプツィヒ・メッセで開催されるのです。
情報に満ちた4日間
「Resource Exhaustion」を掲げた36C3は、デジタルと物理的な資源、持続可能性、技術の責任について問いかけました。120を超える講演や討論が、アートと文化、政治と社会、ハードウェア、科学、セキュリティの分野にわたって予定されていました。
気候研究、機器の修理、プライバシー、情報セキュリティ、ハッカー文化が同じ場所に集まります。チケットは売り切れがちでしたが、公開配信によって多くのセッションを自宅から追うことができました。
「天使」になってみる?
CCCで「天使」と呼ばれるのは、コングレスを支えるボランティアです。設営、入場管理、バー、カメラ、物流、さまざまな専門チームを手伝います。参加すれば、これほど大きなイベントを支える人のインフラを、内側から見ることができます。
その時代を残す記録
この予告が公開された時点では、最終プログラムはまだ発表されていませんでした。今では、36C3への期待と、2019年末の技術コミュニティが向き合っていたテーマを映す記録になっています。
